親権の真剣相談

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旦那の束縛が激しいこともあって一切連絡取れなくなれますとの言葉を最後に、5年前に結婚した彼女から、久方ぶりの連絡が届いた。

 

その当時、何度となく朝まで語り明かしたり、合コンの相手側幹事を何度もお願いするなど、限りある青春時代を共に乗り越えた仲間である。

 

そんな子からメールが届き電話で相談をきくことに。

 

案の定、結婚に関するトラブルで、親権の取り方を教えて欲しい、端的に言えばそんな内容である。

 

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旦那はサラリーマン、その子はパート勤め、

 

親権を考えるにあたっては、経済事情が考慮されることは言うまでもない。圧倒的に彼女は不利ではある。

もっとも、諦めるのは時期尚早でもある。

その他にも監護の状況、意欲、時間的余裕なども加味される。

とすれば、まだまだ挽回の余地がある!!

 

加えて、母親優先の原則というものまで存在する。

読んで字の如く、母親はお腹を痛めてまで出産を経験したのであり、子供への思い入れは旦那以上ではないかとの推定が働くとの意味である。

ただこのことも推定に過ぎず、父親の事情や子の福祉を考えて覆されることも否定できない。

近年、覆されることも少なくない傾向が見て取れる。

 

いやはや、彼女の望む方で親権を勝ち取ることが出来るのか、出来ないならば離婚すら決断できず、暗黒の夫婦生活が続くリスクも未だ残っている。

祈るばかりである。 

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